2008年7月 7日 (月)

残念な事に

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昨日、此処の飼い主(小夏)から得た情報で今、東京のセブンイレブンで普通にアラビヤン焼きそば(カップ焼きそばらしい)が売っていてしかも馬鹿売れ、(勿論本人も購入)と言うちょっとショッキングな情報を聞いてしまったんで早速家に帰って地元のセブンイレブンに行って見た所、何と、袋タイプのアラビヤンが何て書いて有ったかは忘れたけどコメント付きで陳列されてるじゃありませんか、そこで聞いてたカップタイプの物、探したんだけど無い、良く見ると一箇所だけスカスカで開いてる場所が有って下の値段が書いてある札に「アラビヤンカップ焼きそば」って書いて有りました。

って事は聞いたとおり馬鹿売れで売り切れ、みたい。ますます試食してみたいんですが?

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本当は此処、千葉がアラビヤンの聖地なのにかなり残念な気分です。(千葉でもごく一部らしいけど)

2008年7月 4日 (金)

追加

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庭でボール遊びしたんですが此処まで回復、もう普通です。吐いてないし。

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病院で体重量ったら9.2キロまで落ちてたらしいです。しかも3日連続で行ってた時他の犬とかに吠え付ける癖に診察室に入る時になったらヒンヒン泣いてたみたい、注射でもキャンとか言ったらしいです。

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ちょっと自分が居なくなると家に入ってしまうんですよね、犬らしくありません。

今、仕事で農家のでかい家(建物だけで2億だって)の工事してるんですが1000坪の庭に犬小屋を作るらしいんですが鉄骨でサイディング貼るらしいです、何かで囲ってドックランも作ろうとしてるみたいだけど地面、コンクリにしてくれって言われたんですが熱くて可哀想ですよ、って言ったんですけどね。草が生えて抜くのが嫌なんだって。それだったら金有るんだから業者に抜かせれば良いのに。

回復

なると、回復して来たようで食欲、元気も出て来ました。

何だったんだろうか?謎です、あの3日間は。

関係ないけどやっと家の車、二台とも買い手が見付かって意外に高く売れたんで良かったです、買った時、好きで何ヶ月も探して見付けたんで、ちょっと未練はあるんですが。これでこないだ払った自動車税もかなり戻って来るしね。

なので自家用車が今、無いんでダンプしか有りません。早く次の車見つけて貰わないとな、でも又マニアックな車、指定してるんでかなり難航しそうですが。(絶対にMTだの黒かパールだの)

2008年7月 1日 (火)

また又

ここ3.4日、なるとの調子がかなり悪いです。

元気も全然無いし、去年みたいに嘔吐の連続で去年と違う所が全く食欲が有りません。(去年は吐くけど食う、みたいだったと思うけど)3日位何も食って無いし。

思い当たるふしも全然無いし。

昨日、今日と病院に行って注射などしたんですが改善されなければ明日、精密検査の予定です。でも今日、この2.3日より明らかに元気そうだし食欲もちょっと有るみたいなんで大丈夫かも?何とか入院、バリウム、胃カメラ=10万超えは回避出来そうな感じですがね。

なるとって体弱いよな、本当に定期的に何か起こるし。

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2008年6月25日 (水)

工事

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家の前の以前、梨畑だった所がようやく工事が始まりました。

草ボウボウだった所、重機で取った模様です、見てないから分からないけど。

こないだ工事関係者が挨拶に来たんですが、ずっと前からコンビニが出来るって聞いてたんだけど全然違くてフットサル場だって。ミニストップまで決まってたと思ったのにな、やっぱり予想してた通り工事とかで莫大な金額が掛かるから辞めたと思うけど。(コンビニ一軒じゃ採算取れないんじゃ?と思ってたけど)

フットサルでも同じ様な気がするけど。

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フットサル場ならドックランとかの方が採算取れそうだけどな、でもなるとが常に落ち着かないだろうから良かったけど。

2008年6月22日 (日)

DVD

マリと子犬の物語がDVDで発売になったんで借りて来て見て見ました。

借りて見るなんて何年ぶりかもしれないんですけどね。(返すのが縛られて嫌なんで)かと言って映画館でもみないけど。(最後に見たのが超マニアックなベースボールキッズと言う映画)その前は子供の時にシャイニング見たけど。

でも邦画としては自分では珍しく面白く作られてた、と思いました。まあ殆ど見てないんで分からないんですが。(トラック野郎位しか見てないんで)子役がかなり上手だし。

田舎で交通路、遮断されて非難命令がおりるとやむおえない措置だったんだろうな、って思いました。

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2008年6月16日 (月)

又してもBBQ

こないだの自動車税などどうにも自家用車2台は維持して行けないんで一台処分する事に。(もう一台も来年の2月までに処分するかも,駄目かも知れないけど)

年間の維持費が乗らなくても保険などで20万超えてるし、2年で5000キロしか乗ってなかったんで。でも査定が5万円と残念ながらキロ幾らの状態でした。今、鉄が高騰してるからね。とりあえずアルミホイールはこないだ買ってしまったばかりだったんで外す事にしました。

15日、珍しく雨の心配も無くて又、家で友達達とBBQです。

多分5キロ位は用意されてた肉、今回は殆ど食べてなくなりましたよ。

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カイザが居ます、今回はカイザにもなると、吠えてなかったな。やはり入場が許されたらしいです。

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さくらも遠い所から来てくれましたよ、二回目です。なるととかなり仲が良いんです。

たまに調子に乗ってたけど。

てつも元気でしたよ。

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何時もの様にれおん家が全て焼き、設営などやってくれたんですが今回初めてこないだ買った卓上コンロ、出してみました。これが思ってた以上に大活躍、本当に買って良かったって感無量です。この他にも何時もの巨大な焼き場が有って焼いてくれてます。最後、れおん父さんがこれまで洗ってくれて大助かりでした、本当にすいませんでした。

赤いウインナーこうやって見ると異常な程の赤さです、しかもこんなに大量に。途中で何でこんなに赤いのか聞かれたんですが、聞いちゃ行けない事でしょ。しらねーし、知りたくもありません。

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まろとだい、何故か早々に椅子に座ってるし。本当に大人しいです。

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さくらも今日は疲れてたらしくてこんな感じでした。飼い主来る途中、釣りなんかに行って溺れかけて死にそうだったみたいですが。

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れおんもれおんの為だけに用意した桶の風呂に良い気分そうに浸かってましたね、最初かられおんしか入らないだろう、とは思ってたけど。

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小夏、途中でやはりなると、追い掛け回してました。なると嫌そうに逃げ回ってました。追い掛け回してる癖に逆になるとにガウッてやるんですよね、全然危険な感じじゃないけど。

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てつもこんな風に寝てました。かなりの重量だと思われますが。

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なると、何かあさってるし。

今回もカイザ家が餃子仕入れて来てくれたんですが自分はそれが一番美味かったな、コギスケさんの焼き方が最高に上手くて本当に店と同で食うみたいだったし。(食ったことないけど)

次回は肉なんて無くて良いから餃子パーティーで良いと思いました。

2008年6月12日 (木)

自動車税

今日、自動車税納付しに行ったんですがショッキングな事に予想外に一割増しになってました。

そもそも物を大事にしちゃいけないらしくて13年経過したら一割増しになるらしいです。

一台は平成3年車なんで既に一割増しだったんだけどもう一台も今年から仲間入りらしいです。家にはレトロカーしか有りません、かと言って買う金なんて無いし、家族も居ないのにワゴン系は絶対に乗りたくないし。最近は魅力が有る車が皆無だしね。

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無意味に車体がでかいだけで今までは76500円だったのが今年から84100円でした。一割でもでかいです。余り乗ってなくて未だにリッター120円位の時の燃料が半分位入ってました。

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これは以前から一割増しだったんで知ってたんだけど、毎年でかすぎです。ちょっと考える余地があるかも?

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これは自営なんでトラック(なると丸)なんですがトラックはしょうがない感じです。

年間占めて156200円は個人では異常な気がします。

来月一台車検だし、12月も車検だし来年2月も車検。

乗用車の方は燃料も異常に食うし、まあ余り乗らないからそんなには実感ないけど一回入れると必ず5桁は行くしな。

乗用車の燃料はしょうがないとしてトラックとか仕事で使う燃料の高騰はマジで困ります、本当にみんな困ってると思うし、燃料が高くなったからって運賃とか手間上げてなんてくれないしね。こないだ軽油入れたらセルフで148円だよ、7000円突破してたし異常です。

しかもこれからガソリンは200円は間違いなく直ぐに突破するだろうし、何とか早く代替えエネルギーを模索してもらうしかないです。

2008年6月11日 (水)

好物

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昔からこれが大好きで食べてたんですがこないだ久々に食べて見たら、パサパサだった。最近はセブンイレブンのパンが美味くなってきたんで食べる事も余り無いかも?近くに沢山店あるし。

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これは相変らずかなり美味いです。

カロリーかなり高めですが。

ミニじゃないものなんてあるのか?

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2008年6月 4日 (水)

面白い記事

面白い記事、見つけました。男って馬鹿でこうなんだよね、(自分も含めて)

男と女の間には大いなる隔たりがあるものですが、会話くらいはできます。

ただ、実際どれだけ分かり合えていないのか、会話している本人たちは意外と気づいていないものです。

そんなまったくかみ合っていない男女の会話をショートストーリー風にご紹介します。

アキラ(仮名)はマユミ(仮名)という女性に惹かれていました。アキラが映画に誘うとマユミはOKし、二人は楽しいひと時を過ごしました。数日してから今度は夕食に誘います。夕食のデートでも二人は楽しい時間を過ごしました。そんな風にデートを繰り返し、しばらくするともう他の誰とも会わないほど親密になっていきました。

─しばらく経ったある晩、車での帰り道

マユミの脳裏に一つの思いが横切り、深く考えることもなく言いました。「ねぇ、今日で私たちがデートし始めてからちょうど半年になるわ。」

すると車の中では沈黙が流れました。マユミにとっては、しーんという音が聞こえるほどの大きな沈黙でした。彼女は頭の中でこう考えていました。
(…ああ、なんかまずいこと言ったかな?もしかしたら二人の関係を窮屈に思っているのかも…それとも彼がしたくないことを私が押しつけてるようにとったかしら?)

アキラはこんな風に考えていました。
(…おー、そうか、もう6ヶ月も経ったのか。)

マユミはさらに考えます。
(…でもいいの。私だってそんな窮屈な関係を求めてるわけじゃないわ。きっと、私にも自分の時間が必要だと思うの。このまま二人の関係を続けていくべきかを見つめなおせばいいのよ。続けていって、そして…続けていってどうすればいいの?このままの関係でずっと続けるのがいいの?結婚に向かっているの?子供を持つのかしら?一生二人で過ごすの?ああっ、私そんな準備できているかしら?彼のこと、そこまでよく理解しているかしら?)

アキラは考えています。
(…ということは…ちょっと待てよ…2月が最初のデートだったよな。2月と言えばこの車をディーラーから買ったばかりだ。どれどれ走行距離は…やべ、オイル交換の距離をとっくに過ぎてるぞ。)

そしてマユミは考えます。
(…彼は怒ってるんだわ。表情でわかるわ。でも私の読みは間違ってるのかも。もしかしたら彼は二人の関係をもさらに進めたいのかもしれないし。もっとお互いをよく知って、より深い関係に…私より先に察知したのかも。 私の心のもやもやを…。そうだわっ、そうに違いないわ。だから彼は自分の気持ちを何も言いたがらないのよ。きっと拒否されるのを恐れてるんだわ。)

アキラは考えています。
(…よしミッションまわりもついでに見てもらおう。やつらは本当にわかってない。ギアの入り方がおかしいんだよな。この季節なら寒い冬のせいとか言えないはずだ。30℃もあるんだぞ。それでも清掃トラックみたいなギアの入り方じゃないか。これで8万もとるってぼったくりだろ。)

マユミは考えています。
(…彼は怒っているわ。そりゃそうよね。私だって同じ立場なら怒るわ。そんなつらい立場に追いやってたなんて思うと悪い気持ちでいっぱいだわ。だけど私の気持ちがはっきりと定まらないのは仕方ないわ。)

アキラは考えます。
(…保証期間は90日って言うんじゃないだろうな。あのいんちき業者どもめ、きっとそう言うんだ。)

マユミは考えています。
(…もしかしたら私は理想を追いすぎなのかしら。白馬に乗った王子様が迎えに来るのを待っているのかしら。完璧ないい人が真横にいるっていうのに…。一緒にいて楽しくて、私が心から好きな相手で、彼も私のことを心から好きでいてくれるというのに。私のわがままで少女漫画のようなロマンチック・ファンタジーのせいでつらい思いをさせているんだわ。)

アキラは考えています。
(…保証期間だと?保証期間が何だっていうんだ。そんなもんクソ食らえだ。)

「アキラ、」突然マユミは言いました。

「何だい?」アキラは驚いて言いました。

「お願いだからそんな風に自分を苦しめないで。」 マユミは涙ぐみそうになりながら言いました。「きっと私がそんな風にさえ思わなければ…ああ…私…。」

─泣き出すマユミ

「いったいどうしたんだ?」アキラが尋ねます。

「私がバカなの。」泣きじゃくりながらマユミは続けます。「わかってるのよ、そんなものは幻想なんだって。本当によくわかっているの。王子様もいなければ、馬もいないのよ。」

「馬がいない?」アキラは聞き返します。

「私をバカだと思っているんでしょ?」マユミは言います。

「思っていないよ!」アキラはようやく正しい答えを見つけた気分でした。

「ただ、ただね…私には時間が必要なの。」マユミは続けます。

─ここで15秒ほどの沈黙。その間アキラは目まぐるしく安全な受け答えを考えています。そしてようやく無難そうな答えを見つけました

「そうだね」アキラは言いました。

─マユミは感動し、アキラの手に触れます

「ああ、アキラ、本当にそう思う?」マユミは聞きます。

「そうって?」アキラは聞き返します。

「時間のことよ」マユミは言います。

「ああ、うん」アキラは付け加えます。

─マユミはアキラの目を深いまなざしで見つめます。アキラはそんな彼女を見て、何を次に言うのかと、また馬のことを言うのかと彼に緊張を強いています。そして彼女はようやく口を開きました

「ありがとう」マユミは言いました。

「ありがとう」アキラは言いました。

そしてアキラははマユミを家に送り届けました。彼女は自分のベッドで横たわりながら、激しく心が葛藤していました。そして明け方まで泣きじゃくっていました。

そのころアキラは自分の部屋に戻り、ポテトチップスの袋を開け、テレビをつけると、すぐスポーツ番組に没頭していきました。 頭の片隅の小さな部分で、小さな心の声が車内で何か大きなことがあったようにささやいていましたが、理解できることではなさそうだったので、考えるのはやめました。

翌日、マユミは親友二人に電話して、このシチュエーションについて詳細を洗いざらい話しながら、6時間くらい相談します。友人二人はアキラとマユミのセリフのすべてを時間を追って分析してくれます。

セリフだけでなく、表情や、ジェスチャー、ニュアンス、考えられるすべての可能性を順に分析していくのです。そしてその話題は波はあるものの数週間続きます。あるいは数ヶ月続きますが、確実な結論には達することはありません。でも飽きることもないのです。

その間、アキラは二人のことを知っている男友達と遊びに出かけます。キャッチボールをする手を、ふと止めてこう尋ねます。

「なあシンジ、マユミってさ、馬飼ってたっけ?」

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